新着情報

臨時:診療時間の変更

新型コロナウイルス感染対策の一環として、臨時に診療時間を変更いたします。

 4月8日から午後 5時30分を最終受付といたします

 開始時間については、今まで通りです。これは2週程度と考えていますが、随時変更があります。

新型コロナウイルスの対策 リハビリテーション

新型コロナウイルスの感染対策として、院内での接触時間を減らすことに努めています。

具体策として、

1. 予約のいらない物理療法(レーザー、パワープレートを含む)を、4月中を目安として中止することといたしました。

2. 運動療法の担当職員も1週ごとの交替制とする予定です。このため運動療 法も当面の間、隔週で行わせていただく予定としております。担当職員より運動療法予約の段階でご案内する予定です。

緊急事態宣言に対する対応

本日夕刻に緊急事態宣言が行われ、新型コロナウイルスに対する一歩進んだ対策が、行政のみならず個人個人に求められることになります。宣言の対象期間は、5月6日までのようです。近日の東京の新規感染者のうち感染経路不明が明らかに増加しています。対策としては、他者路の接触を極力避けることが、第一にあります。また、飛沫感染の他に、ウイルスが付着したものを触ることによる接触感染も否定できません。このため、マメな手洗いも重要となります。

 当院では、患者様および職員の感染の機会を減らすため、診療時間の変更・短縮を急遽行う予定です。この場合、すでに診療の予約が入っておいでの患者様には、可能の限り事前に連絡する所存ですが、連絡困難な場合もあります。ご理解ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

 潜伏期間はおおむね1−2週のようですので、緊急宣言開始から2週後の状況により、診療時間の対応が変わる場合があります。

3月6日(金)臨時休診のお知らせ

3月6日(金)の診療は、臨時休診とさせていただきます。
ご不便おかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

リウマチの治療と生物学的製剤

関節リウマチは、四肢の多数の関節に痛みと骨の破壊を生じ、放置していると関節の変形から四肢の機能障害を生じる厄介な疾患です。痛みは徐々に生じるため、仕事や運動による疲労や痛みと誤解してしまうこともあります。ただし、関節の腫れが続くと関節の動きが悪くなります。両手や両手指が1ヶ月以上痛む場合は診察をうけ、必要に応じ血液検査を受けます。血液検査では、抗CCP抗体、リウマチ因子、CRP、MMP−3が高くなることが特徴的です。骨の破壊が生じる前に治療を開始すると現在ではあまり重症にはなりません。飲み薬としてはメトトレキサートを使用することが一般的で、効果が不十分な場合は生物学的製剤と言われる注射薬を使うことが多くなっています。現在では生物学的製剤は後発品も含めると10種類程度あり、注射の間隔や費用が異なっております。年齢や症状などに合わせ使い分けることがあります。当院では多種の生物学的製剤を取り扱っています。

年末年始休診のお知らせ

2019年12月29日(日)〜2019年1月5日(日)まで休診とさせていただきます。

1月6日(月)から通常通り診療を致します。ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

明日10月12日は臨時休診いたします

台風の接近に対応し、JR横浜線、相鉄線が11時以降運休と発表されました。

このため、当院も明日10月12日(土)は、臨時休診とさせていただきます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、ご連絡のつかなかった方については、後日こちらからお電話させていただきます。

台風に関連した診療時間変更の可能性について

約1ヶ月ぶりに強力な台風が関東地方に向かっています。明日の夕方から夜間にかけて、関東地方に到達しそうです。当院は金曜日8時30分の時点で、明日の診療は通常どおりとしています。今後の台風予測により診療時間に変更の可能性があります。

台風15号

台風15号の影響で、9月9日9時現在小田急線、JR横浜線ともに運休しています。

 当院は、定刻通り診療を開始していますが、職員の一部が出勤困難となっております。リハビリの予約を入れたもののキャンセルのご連絡をさせていただいたお方にはお詫びいたします。